美容院で自分が気にいるヘアスタイルになろう

顔型によって似合う髪形が分かる

髪型を選ぶ際にご自身の顔型から選ぶのもおすすめの方法です。
どんなヘアスタイルも似合ってしまう理想の顔型と言われるのが卵型の方になります。
この卵型に近づけるには、髪型のシルエットを縦横比率が3:2になるようにしていきます。

 

顔型を大きく分けると丸型や面長型、ベース型、逆三角形型に分ける事ができます。
丸型の方が理想の卵型に近付ける為には、トップとフロントに高さが出るスタイルで縦長感を作りましょう。
サイドの髪は、顔にかかるようなタイトなヘアスタイルが良いでしょう。
逆におすすめできないのが、ワイドバングと呼ばれる広い前髪を用いたヘアスタイルです。

 

面長型の方が理想の卵型に近付ける為には、
2つの長さの違う前髪が重なり合っているダブルバングや
広い前髪を用いたワイドバングを使用したヘアスタイルです。
ダブルバングは、気分によって短い前髪をぱっつん風に楽しんだり、長い髪と一緒に流したりできます。
トップにボリュームが出ず、頬骨の延長線上に重さがあるヘアスタイルが良いでしょう。
逆におすすめできないのが、前髪をセンターパーツにしたヘアスタイルになります。

 

ベース型の方が理想の卵型に近付くのは、
トップに高さを出して縦長のラインを作るヘアスタイルです。
また、ポイントをエラより上において、顔まわりに動きのあるヘアスタイルが良いでしょう。
逆におすすめできないのが、前髪やサイドを直線的にカットしたヘアスタイルです。

 

逆三角形型の方が理想の卵型に近付ける為には、
トップに高さを出し前髪の幅を広めにとります。
また、ポイントをあごまわりにおいて、ボリュームや丸みを出すヘアスタイルがおすすめです。
逆におすすめできないのが、毛先にシャギーを多く入れたショートヘアスタイルになります。

 

park by merryでは美容師さんが親身になってヘアスタイルの相談に乗ってくれます。 

パーマの種類や特徴について

 
パーマは、主に一液と二液の2種類の薬を使い施術していきます。
その仕組みは、一液を反応させて髪の形を変えられるようにし、ロッドを巻いて髪形を作ります。
そして、二液を反応させて求める形に固定していきます。
パーマの種類は、コールドパーマやデジタルパーマ、エアウェーブなどがあります。
デジタルパーマやエアウェーブは、専用の機械を使う形状記憶パーマです。
さらに、形状記憶に近い効果が得られるクリープパーマなどもあります。
もちろん、ストレートパーマや縮毛矯正もパーマの種類になります。
パーマやくせ毛などのウェーブには、髪がぬれている時にでるウェーブと髪が乾いた時に出るウェーブがあるそうです。

 

コールドパーマは昔からあるパーマで、髪がぬれている状態の時に一番ウェーブがでます。
しかし、乾くとウェーブ緩くなり落ちるのも早いです。
デジタルパーマは、70度から90度の熱を利用してかけるパーマになります。
その為、髪への負担が大きいので繰り返しかけ続けるのは避けた方が良いでしょう。
しかし、パーマの持ちが良くスタイリングが簡単です。

 

エアウェーブは、約50度程度の熱を利用してかけるパーマなので比較的髪に優しく、
繰り返しかける事ができます。
その為、緩くてふんわりとしたパーマやショートの方のパーマにも最適です。
エアウェーブのウェーブは乾いてもあまり緩くならないので、
緩めのパーマでも綺麗にウェーブがでるのが特徴となっています。
クリープパーマは、コールドパーマより施術中の放置時間はかかってしまいますが、
ウェーブの持ちもかなり良い機械を使わないパーマです。
デジタルパーマやエアウェーブに比べると、
乾かした後ウェーブがちょっと緩くなる事もありますがお値段は安いです。


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